4月8日、雲南省・江城から緑春へのバスの窓から眺めた風景を展示する。 やはり棚田風景の美しさが目に焼き付いている。 少数民族の女性達の田植え姿も一旅行者にとっては忘れられない光景だ。 この棚田や段々畑は昔、住む地を戦争で追われた少数民族(ハニ族、イ族ほか)の人々がこの険しい山岳地帯に逃れ、千年以上をかけて耕し、慈しみ、体全体を使って育て上げてきたまさに文化、総合芸術とも呼べる景観だと思う。 …



2008年4月14日から28日の14日間日本を訪ねました。 日本旅行の最初と最後の訪問先になるのが成田空港のある成田周辺。  佐倉、成田、成田空港の写真を掲載しています。…



2006年の緑春滞在最後の写真は、子ども、子ども.子ども・・・。 雲南省(中国)や東南アジアの少数民族の住む地は田舎が田舎らしく、子どもが子どもらしかった。 その事が何よりもうれしい。 この子達の表情、しぐさを見ているだけで毎日楽しかった。 そう遠くない日に少数民族の暮らす地に拠点を移し、彼らの暮らしをじっくり腰をすえて撮り続けたいと切に願う。 私が生まれ育った九州のK町などとっくに田舎…



★★作成中で〜す★★ 2008年のGWは、JOECOOL夫婦のそれぞれの念願が叶った旅行となりました。JOECOOLは日本一の落差の『称名滝』、wifeは『砺波のチューリップ』というのがその念願です。 渋滞を避けるため、5/1の夜に出発し5/3には帰ってくるという計画を立て、思惑通りに全く渋滞や大混雑に遭うこともなく、どこも快適にドライブを楽しむことができました。 《その8》は、南砺市に…



緑春のバスターミナル周辺で出会った人達を展示する。 この町は元陽のように急速にインターネットで知られるような事もなく、極めて外国人旅行者は少ない。 一部の観光地のように観光客が金を落としてゆくような事はあまり考えられないようだ。 スーパーや家電店のような建物もあるのだが客はさほど多くないようで、市場の方がはるかに活気があっておもしろい。 経済格差の大きな中国でカメラを持てる人はまだまだ一部…



ここでも緑春で出会った人々を紹介する。 これまで何度か登場した人々も居るが、それだけ何度も出会ったという事だろう。 やっと緑春の人々に受け入れられたとも言えるようだ。…



緑春でよく通ったうどん屋は、女主人の明るさの為だろうか?近所の人々との付き合いも良好のようで、毎日にぎやかだった。 何しろ1杯1元(だったと思う?)の安さ、私にとっても有難かった。 そのお礼にここでも少数民族の人々を撮りまくり、プリントをプレゼントした。 ところで梯田(棚田と段々畑)と言えば、元陽が有名だがその周辺の地域にも梯田は広がっている。 バスで移動中、何度も大きな梯田を見ているし、…



5月15日 今日はマドリード市の守護聖人サン・イシドロの日。 聖人を祀ってある礼拝堂の周辺には民族衣装を着たマドリーっ子たちが集まってきて大賑わいです。 ***************************** SAN ISIDRO 聖イシドロ(1080年〜1130年5月15日)はマドリードでご主人様の畑を耕す農民でした。 でも、とても信心深いイシドロは毎朝市内の教会の全てのミサに参…



旅に出るとたいしたあても無いまま、ガイドブックなど持たずに町をブラブラ歩き回る事が多くなってきた。 さほど大きなハプニングに出会う訳ではないが、偶然ちょっとしたいい出会い、時間が持てる事もある。 この日もそうだった。 何度か来ている町外れの道をノンビリ歩いていると、学校帰り?の子ども達がドドッと集まって来てさっそくポーズを決めてくれた。 緑春も町中にはビルが目立つが、町をちょっと外れると小…



今回の旅からデジタルカメラを使うようになる。 キャノンEOS20Dとズームレンズ3本、それにバックアップ用に40GBのストレージも揃えた。 これまでは普及版の安いフイルム・カメラ、レンズを使ってきたが、デジタルに変える段階で当時としてはハイアマチュア(カメラ)、プロ(レンズ)機と呼ばれる機種を買った。 これで写真の画質は大幅にアップする事になる。 それでフイルムカメラと2本のレンズは写真を…